FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

2017/05/09   Xabierを訪ねて♪

なんとか無事にハビエルに到着しました。

パンプローナ発のハビエル行きのバスは夕方7時発の1本のみです。

当然ハビエル城の見学時間には間に合いませんwww

途中のサングエサ迄のバスは1日3本、そこからはタクシーです。

ハビエル発の帰りのバスは午前11時発なので当然泊まらないと、ですね。

このたたずまいを見たら、道中のハプニングは吹っ飛びました♪

観光客が殆どいなくて、森の中では郭公や口笛のような鳴き方の鳥の声がして、

抜群のロケーションを独り占めです。
   
   P1130225_R.jpg
   
お城の目の前にある「ホテル ハビエル」に泊まりました(村にホテルは2軒のみ)

司馬遼太郎がここを訪ねた頃は、もっと鄙びた佇まいでホテルもなくて、

サングエサに泊まったそうですよ。

   P1130224_R.jpg

   P1130218_R.jpg

ベッドリネン、食器、あれこれがハビエル家の紋章みたいで素敵です♪

   P1130251_R.jpg

驚いたのは、母が使ってたのとそっくりなシンガーミシンが廊下に飾ってありました。

木製の引き出し部分まで同じです、なんだか懐かしいです。

   P1130219_R.jpg

「街道をゆく、南蛮のみち」の表紙の写真はこの教会部分ですね。

   P1130290_R.jpg

   P1130242_R.jpg

ミュージアムで見かけたこれ、どこかで見たような……

   P1130236_R.jpg

ハビエル領主のエンブレムの市松の部分でしょうか、

   P1130233_R.jpg

こちらが紋章です、市松模様はナバラ地方が発祥のようです…

   yjimage_R.jpg

ホテルのレストランから、薄暮の中のハビエル城。

   P1130270_R.jpg

夕食はホテルのレストランで、村には何もないので選びようがありませんね(笑)、

   P1130259_R.jpg

3品で18ユーロのメニューですが量が半端じゃありません。

前菜のサラダ、これにパンとチーズでもあれば十分ですが…

メインがあるので半分残しました。

   P1130258_R.jpg

メインはグリルしたポークにマスタードソースを選んだのですが、、、

食べてる途中でフォアグラが飛び出してきて、しかも赤ワインのソースですよ!

えっ~という感じ…なんだか狐につままれたような感じ…

これも右側の塊は残念ながら残しました。

   P1130265_R.jpg

デザートはフレッシュな苺、日本の1パックくらいの量です!

苺にグラニュー糖がまぶしてあって歯触りが面白いです。

クリームもどっさりと♪

フルーツは大好きなので、こちらは完食です。

こんな鄙びたところでお洒落な料理をいただいて素敵な思い出になりました♪

余談ですが、昼間みかけたシェフはかなりのイケメンでした♪

   P1130268_R.jpg

夕食は私の他におじさま、おばさまの4人組のみでした、多分宿泊客も、、、

曜日にもよるのでしょうが、宿泊料は朝食付きで49ユーロ、今までで最安値です。

いつもの予約サイトでキャンセル料なしの設定で予約しておいて、

マメにチェックしていると、一時的に値下げすることがあるので、

有難く受け入れてます♪

Habier,皆さまにもお勧めです♪

   

   

   

2017-05-12(Fri)
 
プロフィール

rosemary

Author:rosemary
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。